弘前大学オープンキャンパス 2008
 平成20年8月8日(金)に「弘前大学オープンキャンパス 2008」を開催いたします。
 理工学部では,人に夢を与える研究,人や社会のために役立つ研究を行っています。そんな研究内容を大学の先生や大学生が親切に教えてくれます。実際の実験風景を見学でき,実験・実習に参加することもできます。
 また,入学試験,大学生活,授業内容,就職状況などいろいろなことについて相談できます。ぜひ,見学に来てください。
 一線で活躍している先生が最先端の研究内容を講義してくれます。高校までの授業とはひと味違う”むずかしーい(?)”講義を受けてみませんか。引率の先生、保護者の方もどうぞ。
企画
No.
テーマ
実施内容、コメント等
講師
時間
場所
午前
午後
建物名称
部屋名称
D01
コンピュータで学ぶ平均曲率一定曲面
平均曲率一定曲面はシャボン玉として実現される、身近な対象です。この曲面の数学的な研究は18世紀にはじまり、今なお活発に研究されています。この模擬講義では、コンピュータを用いてさまざまな平均曲率一定曲面の実例をわかりやすく学ぶ予定です。
小林真平
10:00-10:30
 
理工2号館
10F
演習室B
(1010)
D02
アインシュタインの相対論と宇宙のはなし
物理学の有名な理論である相対論と現代宇宙科学との関連を、高校生向けに数式をほとんど使わず紹介します。また、大学での講義や卒業研究との関連にもふれる事で受験生の進路選びの参考になるよう配慮する予定です。
浅田秀樹
10:40-11:10
 
理工1号館
2F
第2講義室
D03
イソプレノイドの話
イソプレンの化合物について森林浴のフィトンチッドから天然ゴムまで、さらに最近の研究成果について簡単に解説します。
長岐正彦
11:20-11:50
 
理工1号館
2F
第2講義室
D04
宇宙を満たす「暗黒エネルギー」の正体をさぐる
宇宙膨張を加速させる正体不明の「暗黒エネルギー」... 果たしてその正体は? この講義では最新の観測によって明らかになった膨張宇宙の姿と暗黒エネルギーの謎についてお話しします。
葛西真寿
10:00-10:30
 
理工1号館
5F
第10講義室
D05
誤り検出/訂正
私達がふだん会話やその他の方法で情報を交換した時、何かの拍子で誤ったデータを受け取ったらそのことに気づくことができるでしょうか。この授業では、コンピュータで使うデータにエラーが発生した場合、それを見つけたり修正するしくみについて解説します。
成田明子
10:40-11:10
 
理工1号館
5F
第10講義室
D06
入門・メタラジー
-強い・硬いはどうして決まる?-
宇宙ステーションやロボットは、壊れにくい部品や曲がりやすい部品を組合せて作られています。壊れにくさ・曲がりやすさが違うのはなぜなのでしょう?どのようにして制御するのでしょう?「強い」ことや「硬い」ことは万能でしょうか?「強さ」の秘密を見てみましょう。
佐藤裕之
11:20-11:50
 
理工1号館
5F
第10講義室
(学科名: ""=数理科学科,""=物理科学科,""=物質創成化学科,""=地球環境学科,""=電子情報工学科,""=知能機械工学科)
 「個別進路相談会」,「先輩と語ろう」、「引率者と学部長との懇談会」,「保護者と学部長との懇談会」の企画も用意しています。これらにもぜひ参加してみてください。
企画
No.
名称
実施内容、コメント等
時間
場所
午前
午後
建物名称
部屋名称
D07
個別進路相談会
入学試験について大学教員が相談に応じます。
11:00-12:00
理工1号館
2F
学部長室
D08
学部長と話そう
(保護者の方もどうぞ)
入学試験、大学生活、就職状況などについて相談に応じます。
13:00-13:30
理工1号館
2F
学部長室
D09
学部長との懇談会
(進路指導教諭対象)
入学試験,大学生活,就職状況などについて相談に応じます。
13:30-14:00
理工1号館
2F
学部長室
D10
先輩と語ろう
数理科学科の学生と入試、大学生活、就職などについて話してみませんか。
10:00-15:00
理工2号館
11F
ラウンジ
(学科名: ""=数理科学科,""=物理科学科,""=物質創成化学科,""=地球環境学科,""=電子情報工学科,""=知能機械工学科)
・実験室と研究室は自由に見学や体験ができます。大学ではどんな実験や実習をするのだろう? 大学にしかない実験設備がたくさんあります。気軽に見学に行って見てください。こんなチャンスは今しかない!
・理工学部の研究室ではどんな研究しているの? 大学生はどんな研究して,どんな生活しているのだろう? 皆さん,そんな疑問を持っていませんか。この機会に研究室をのぞいちゃおう!
企画
No.
名称
実施内容、コメント等
学科/研究室名
時間
場所
建物名称
部屋名称
D11
コンピュータで数学をしよう
高校の数学や大学の数学をコンピューターで見てみよう。
数理科学科
11:00-15:00
理工2号館
10F
演習室B(1010)
D12
触れる、作る数学
正20面体などの立体をつくります。
数理科学科
10:00-15:00
理工2号館
10F
ミーティングスペース(1010)
D13
算木で計算
そろばん発明以前の中国の計算法を実演します。棒を並べて加減乗除を行い方程式も解けます。
数理科学科
10:00-15:00
理工2号館
11F
共通演習室(1105)
D14
大学生活紹介
数理科学科の学生生活の様子を紹介します。
数理科学科
10:00-15:00
理工2号館
11F
演習室(1110)
D15
超伝導を体験しよう
超伝導現象の特徴の一つである、マイスナー効果による磁気浮上を実演します。
渡辺研究室
10:00-15:00
理工2号館
8F
精密測定室(803)
D16
単一チップマルチカラー発光ダイオード
1枚の半導体チップで複数の色の光を出すことができる発光ダイオードについて紹介します。
小豆畑研究室
10:00-15:00
理工2号館
8F
実験研究スペースB(807)
D17
21世紀をひらく放射光の科学
放射光利用技術の1つ光電子分光とそれの固体物理学への応用について紹介します。
匂坂・加藤・遠田・手塚研究室
10:00-15:00
理工1号館
1F
SR第1・第3実験室(117、159)
D18
弘前で宇宙線観測
校舎屋上に設置しているHirosaki AS Arrayについて紹介します。簡易霧箱による宇宙線ミューオンの軌跡観察を体験できます。
高橋研究室
10:00-15:00
理工1号館
3F
宇宙線実験実習室(335)
D19
金平糖の不思議―非平衡物理への招待
金平糖のつのの数は決まっているのか?雪道にできる凸凹との関連は?などの疑問に挑みます。
宮永研究室
10:00-15:00
理工2号館
7F
実験研究スペースB(706)
D20
地球の自転を実感しよう(日本一のフーコー振り子)
弘前大学理工学部に設置されている日本一のフーコー振り子を実際に体験し、地球の自転を実感します。(サイエンスパークによる開催)
物理科学科
チームフーコー
10:00-15:00
理工2号館
1F
玄関ホール
D21
有機化学の実験室を覗いてみよう
普段あまり見ることのない有機化学の実験がどのようにおこなわれているかを,見学してもらいます。
伊東・川上研究室
10:00-15:00
理工2号館
6F
未来化学実験室C(610)
D22
分析化学研究室の紹介
現在進行中の研究テーマや使用している分析機器について説明します。
糠塚研究室
10:00-15:00
理工2号館
6F
未来化学実験室A(610)
D23
魚や植物から採れた高分子で体に優しい膜や糸作り
本研究室では地域に関係し、かつ、天然由来の高分子を用いていることを特徴としています。高分子はナノバイオ材料として21世紀テクノロジー戦略の一翼を担っています。たとえば、現在の研究ではサケの心臓から取れたエラスチンやコラーゲンなどの高分子から人体に適合しやすい繊維を作る研究をしています。
須藤研究室
10:00-15:00
理工2号館
5F
機能素材第2実験室(509)
D24
液晶を観てみよう!
液晶の偏光顕微鏡観察を通して,機能物質創成の面白さと重要性を知ってもらう。
吉澤研究室
10:00-15:00
理工2号館
5F
機能素材第2実験室(509)
D25
殺虫剤からの恋文
殺虫剤に含まれている塩素原子はその物質固有の信号(恋文)を出している。その信号の捕まえ方をパネルで説明し、かつ捕まえた信号を見せます。
長尾研究室
10:00-15:00
理工2号館
5F
機能素材測定室1(504)
D26
光エネルギー変換の新展開
太陽光エネルギーと水を原料とした水素エネルギー生産のための新しいアプローチについて,パネルを用いて紹介する。
阿部研究室
10:00-15:00
理工2号館
5F
機能素材第1実験室(509)
D27
物質の四態!?超臨界流体の不思議
二酸化炭素の"超臨界状態"を実際につくりだし、その様子を見てどのような状態であるかを考えましょう。
鷺坂研究室
10:00-15:00
理工2号館
5F
機能素材第1・第2実験室(509)
D28
酵素を利用した生活に役立つ機能性物質の合成と応用
私たちは、遺伝子組換酵素や組織培養による生体触媒を利用しいろいろな機能を持つ生活に役立つ物質を合成しています。これらの中には、医薬や農薬のタマゴであるシード化合物も多くあります。これらの物質の合成と活性試験についてポスター5件に纏めて解説します。
長岐研究室
10:00-15:00
理工2号館
4F
ラウンジ
D29
光で反応をしらべる
レーザーを使うと、1兆分の1秒程度の非常に速く起こる現象をとらえることができます。高速の発光や反応をしらべる方法を解説します。
喜多研究室
10:00-15:00
理工2号館
3F
ラウンジ
D30
宇宙線の観測
気球、スペースステーションを用いた宇宙線観測の結果や計画について紹介します。
倉又・市村研究室
10:00-15:00
理工1号館
4F
宇宙線測定解析室(441)
D31
気象学関連の実験・展示
人工衛星による雲画像の解説のほか、地球の自転や雲の生成など気象学に関連する簡単な実験を実演したり、体験してもらいます。
力石・児玉・石田研究室
10:00-15:00
理工1号館
5F
学生研究室(気象学雪氷学)(503)
D32
酸性雨と身の回りの水の化学
津軽に降る雨の酸性度の実態や、川の水の成り立ちと雨水の酸性度の影響などを解説するとともに身の回りにあるいろいろな水のpHなどの分析を通じて水の解説をします。
鶴見研究室
10:00-15:00
理工1号館
5F
学生研究室(環境地球化学)(502)
D33
岩石・鉱物・化石の観察
岩石、鉱物、化石の標本を展示します。直接手で触れたり、顕微鏡で観察したりできます。
佐々木・根本研究室
10:00-15:00
理工1号館
1F
地質学演習室(125)
D34
石油の生成と探鉱
青森県から採取された石油を展示し、石油の成立ちや探鉱を紹介します。
氏家研究室
10:00-15:00
理工1号館
1F
有機地質学測定室(133)
D35
地球環境の歴史を探る
バイカル湖の堆積物や南極大陸の氷、青森県の古木年輪より、地球環境の歴史を研究する試みについて紹介します。
堀内研究室
10:00-15:00
理工1号館
2F
共通ゼミナール室(地球)(207)
D36
中国四川大地震について
2008年5月12日に発生した中国四川大地震の断層モデルおよびその地学的背景について、ポスターを使って紹介します。
佐藤研究室
10:00-15:00
理工1号館
2F
地震学実習室(225)
D37
地震防災に関連した展示
構造物の揺れの実験や各地の地震時の揺れやすさなど、地震災害およびその防止に関する展示を行っています。
片岡研究室
10:00-15:00
理工1号館
2F
自然防災工学第2実験室(227)
D38
津軽を襲った大地震
25年前に青森県西方沖で発生した日本海中部地震を題材に、地震をどのようにして測り、それから何がわかるのかなどを紹介します。
地震火山観測所
小菅・渡辺研究室
10:00-15:00
理工1号館
2F
自然防災工学第2実験室(227)
D39
"ここだけの話"ができる携帯電話
ユビキタスプロセッサHCgorillaによる音声付動画像伝送を当事者間で極秘裏に行う技術開発を紹介します。
深瀬研究室
10:00-15:00
理工1号館
3F
計算機工学第1実験実習室(361)
D40
完全手作り小規模コンピュータによる計算および処理
自分でハンダ付けした手作りコンピュータ(TTL-IC版およびVHDLによるCPLD版)で、逆ポーランド式を入力して計算します。また、3本の棒に大小複数の円盤が重ねられており、この円盤を1枚ずつ他の棒に移し、すべて移し終える”ハノイの塔”の処理も行います。
吉岡・成田・一條研究室
10:00-15:00
理工1号館
4F
情報メディア工学第1実験実習室(410)
D41
研究室のロボット達
データフロー処理方式で制御を行う完全自作のロボット(機能分散ロボット)、システムワット社のROBOCUBE(機能分散ロボット)、人型ロボット、ラグウォーリアなど、研究室にあるロボット達を動作させます。
吉岡・成田・一條研究室
10:00-15:00
理工1号館
4F
情報メディア工学第1実験実習室(410)または研究室(409)
D42
プログラミングしてみよう
LOGOやC等の言語を使って簡単なプログラミングをしてもらいます。
吉岡・成田・一條研究室
10:00-15:00
理工1号館
4F
情報メディア工学第1実験実習室(410)
D43
プログラマブル・ロジック・デバイスで遊ぼう
MAX7000ボードによるゲーム回路製作,CycloneⅡボードによるCPU製作,Spartanボードによるメロディ回路製作等を行います。
吉岡・成田・一條研究室
10:00-15:00
理工1号館
4F
情報メディア工学第1実験実習室(410)
D44
映像で遊ぼう:画像処理の応用
TVカメラで撮影した見学者の映像を他の映像とリアルタイムに合成するなど、画像処理の応用例を体験してもらいます。
小野口研究室
10:00-15:00
理工1号館
4F
実験室(画像認識・処理)(413)
D45
タンパク質やDNAはどんな形をしているの?どのように動いているの?コンピュータで見る。
コンピュータを使って,生物にとって大切な物質であるタンパク質やDNAを操作します。自由に見たり動かしたりしてみましょう。実際に動いている様子をシミュレーションした結果をムービーとして上映しています。
斎藤研究室
10:00-15:00
理工1号館
4F
計算科学第1研究室(424)
D46
手作りの並列コンピュータ(PCクラスタ)とグリッドコンピューティング
コンピュータを並列につないで、協力して仕事をさせるように作った並列コンピュータがPCクラスタです。インターネットでつながっている沢山のPCを並列コンピュータのように使う技術がグリッドコンピューティングです。これらの並列コンピュータの実物と使い方を見てみましょう。
斎藤研究室
10:00-15:00
理工1号館
4F
計算科学第2実験室(427)
D47
ゲノム情報解析
ゲノム配列の中に自分の名前をさがしてみよう。
水田研究室
10:00-15:00
理工1号館
4F
学生実習室(420)
D48
宇宙から見た青森県と今の地球のあっちっこっちを覗いてみよう
人工衛星から青森県を詳しく調べた画像を紹介します。また地球規模のインターネットを通して地球のあっちこっちにあるカメラの画像に接続して興味有る映像を探して貰います。
丹波研究室
10:00-15:00
理工1号館
4F
電子情報プログラミング室(458)
D49
コンピュータ・情報・生命
生命現象と情報処理のための機械であるコンピュータの間の「遠くて近い」関係を、具体例を通して紹介します。
種田研究室
10:00-15:00
理工1号館
4F
ソフトコンピューティング実習室(404)前
D50
秘密の隠し方 ~暗号?何それおいしいの?という人のためのいろは~
IT化により日々進化していく情報化社会。その情報化社会の秩序を守る暗号化技術。現代の暗号化技術の原点である古代の暗号(シーザー暗号など)を,パズル感覚で体感していただきます。
長瀬研究室
10:00-15:00
理工1号館
2F
大会議室(257室)
D51
アパッチヘリに搭載されているセンサに触れよう
人工現実感センサとして最もポピュラーなセンサのひとつであるポヒマスを体験してもらいます。
荒木研究室
10:00-15:00
理工1号館
6F
計算機工学第7実験実習室(601)
D52
形状記憶合金の性能を調べる
材料自身が情報を検知したり(センサ),応答・駆動(アクチュエータ)を行う形状記憶合金の,センサ/アクチュエータ特性に関する基礎実験を通して,知能材料の設計・開発の一端を紹介します。
古屋研究室
10:00-15:00
理工1号館
1F
機能材料学第4実験室(105)
D53
強さのマイクロテクノロジ
構成材料の強さは,さまざまな方法で決まります。強さを支配する微細な構造とその制御技術を紹介します。
佐藤研究室
10:00-15:00
理工1号館
1F
機能材料学第1実験室(110)
D54
超LSIの強さを予測する
コンピュータを作っている数ミクロン幅の金属配線が電流によって疲労破壊する様子を観察します。
笹川研究室
10:00-15:00
理工1号館
1F
機能材料学第2実験室(112)
D55
人体と生体材料の力学的機能を評価する(バイオメカニクス)
人体の内部を力が伝達することにより人間は体重を支えます。人体に作用する接触圧力を評価することにより,生体内の荷重伝達機構を解明しています。
笹川研究室
10:00-15:00
理工1号館
1F
機能材料学第5実験室(119)
D56
炎の竜巻 火災旋風
関東大震災で多くの死者を出した炎の竜巻である火災旋風を、液体燃料を用いて実験室規模で再現します。
伊藤研究室
10:00-15:00
理工1号館
1F
知能機械共通実験室1(109)
D57
光で火を消すレーザ消火
高出力のレーザ光を用いて火を消すという新しい消火技術を紹介します。
鳥飼研究室
10:00-15:00
理工2号館
9F
知能機械共通実験室2(906)
D58
風の力を体験しよう!
風洞からの高速な風の流れを体で受け止めて,風の力を体験するとともに,風の力を受けて変形する雨粒の様子を高速度カメラで観察します。
稲村研究室
10:00-15:00
理工1号館
1F
熱・流体第2実験室(118)
D59
コンピュータ上で空気の流れを見よう
血流や目に見えない空気の流れをコンピュータを使ってシミュレーションした様子をわかりやすくゼミ形式で紹介します。
柳岡研究室
10:00-15:00
理工1号館
3F
第5講義室
D60
人工衛星で何がわかるの?
宇宙から地球を観測している代表的な人工衛星の紹介をします。LandsatとJERS-1のデータを中心に人工衛星データの簡単な画像処理の体験もできます。
飯倉・齋藤研究室
10:00-15:00
理工1号館
2F
計測・制御第3実験室(216)
D61
あなたの髪の太さは何ミクロン?
毛髪の太さ,新聞紙の厚さ,お札の厚さなどなど,身近なものの寸法をご存じですか?ノギス,マイクロメータ,デジマイクロ,顕微鏡などを使って,実際のものを測ってみましょう。
福田研究室
10:00-15:00
理工1号館
2F
計測・制御第2実験室(220)
D62
コンピュータを使った設計・製図の模擬講義
CADを使った機械設計法について,模擬講義を行います。
知能機械工学科
10:00-12:00
13:00-15:00
理工1号館
2F
知能機械CAD実習室(214)
D63
身近なナノテク~プラズマと薄膜~
薄膜加工による医療用マイクロマシンの開発を行っています。薄膜が利用されている身の回りの電子機器の原理についてわかりやすく説明します。
小野研究室
10:00-12:00
13:00-15:00
理工1号館
1F
医用生体第1実験室(111)
D64
マイクロ/ナノメカワールドの楽しみ
医療やバイオテクノロジーの分野で役立つマイクロマシン/ナノマシンをつくる研究をおこなっています。新しい技術によって生まれるマイクロ/ナノの世界を、顕微鏡をとおして見てみませんか。
牧野・峯田研究室
10:00-15:00
理工1号館
2F
マイクロナノ構造実験室(212)、医用生体第5実験室(258)
D65
人の3次元動作計測
人の動きを3次元計測する装置について紹介します。高校数学や物理がどこで応用されているのか、知ることができます。また、応用例として、矢を使わない「バーチャルダーツ」を体験できます。
佐川研究室
10:00-15:00
理工1号館
1F
医用生体第2実験室(113)
(学科名: ""=数理科学科,""=物理科学科,""=物質創成化学科,""=地球環境学科,""=電子情報工学科,""=知能機械工学科)