1月18日の午後に、八戸駅前のユートリー(八戸地域地場産業振興センター)で表記提案会が開催されました。
井口泰孝八戸工業高等専門学校校長の挨拶に引き続き、財団法人環境科学技術研究所 理事長の所長である嶋昭紘先生から、「(財団法人)環境科学技術研究所 -その設置と現状-」と題した基調講演を頂きました。
引き続き、シーズに関するプレゼンテーションが各自の持ち時間3分で行われ、その終了後に各自のポスターの前で意見交換が行われました。今回弘前大学が用意したシーズは30件であり、そのうち25件が理工学部関連のものです。また、残りの5件は医学部医学研究科を除いた4研究科・学部からのもので、総合大学としての弘前大学の実力が紹介できたものと考えています。なお、30件のうち諸般の事情から5件はポスターだけの発表でした。また、八戸工業高等専門学校からは10件のシーズ紹介がありました。
今回は八戸工業高等専門学校が幹事校でしたが、両校共同のシーズ提案会が10回を数えたことから、次回以降は新たな形式を考えることが稲村研究科長から紹介されて会は終了しました。

プレゼンテーションの聴講風景

プレゼンテーションの様子

ポスターの前での意見交換
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