バイオマーカー:
環境汚染物質の生物影響を追え!
1980年前後から、世界各地で水に住む生き物に異変が起きています。
イルカやアザラシの大量死、海鳥の奇形、魚や貝の性転換・・・。
これらの異変には環境ホルモンと呼ばれる環境汚染物質が関連していると
考えられています。なぜこんな異変が起こるのでしょうか。
私たちの研究室では水に含まれる汚染物質が生物に与える影響を
バイオマーカーという手法を用いて研究しています。
理工学部 月刊ホームページ 2002年6月号
地球環境学科 大気水圏環境学講座 環境保全分野