![]() |
![]() |
- 2008年8月から土壌呼吸の温暖化実験を開始しました。
- 2010年12月から白神自然観察園にて気象・積雪観測を開始しました。
- 2012年1月から現在の気象・積雪データの公開を開始しました。
寒地気象実験室について
本実験室は、豪雪や冷夏など、北日本の厳しい自然現象を解明し、その被害を軽減する方策を研究する施設として、昭和63年に設置されました。
実験室本室は世界自然遺産白神山地にあり、実験室、露場などの設備を有しています。本室の露場に観測ステーションを設け、気温・湿度、風向・風速、日射量、気圧、積雪深、積雪重量を計測し、データを大学の研究室に自動転送するシステムを構築しています。
また、ローカルな気象だけでなく、北日本の異常な気象現象を 大気-海洋-雪氷園の相互作用の観点から研究しています。
関連メンバー
- 児玉 安正 (室長/理工学研究科併任 准教授) [E-mail: kodama % cc.hirosaki-u.ac.jp]
- 石田 祐宣 (本ページ管理者/理工学研究科 助教) [E-mail: ishida % cc.hirosaki-u.ac.jp]
※上記 E-mail address の % は @ に置き換えて下さい。
寒地気象実験室報告書 (業績のみ)
産学官連携
青森県気象災害連絡会は、青森県とその周辺で発生する気象現象に対する理解を深め、気象災害の防止・軽減に資する知見を得ることを目的として活動しています。
月刊ホームページ
当実験室で行っている研究トピックを理工学部月刊ホームページで取り上げています。
- 月刊ホームページ2008年5月号「気象問題連絡会-気象災害を理解し軽減する産官学の取り組み-」
- 月刊ホームページ2006年11月号「青森の雪・日本の雪・世界の雪」
- 月刊ホームページ2005年8月号「融雪流出量の見積もり」
- 月刊ホームページ2003年10月号「十勝風の発生機構」
- 月刊ホームページ2001年12月号「青森県の雪」



